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自分にとってブレーキ気づいてますか?

2026/01/11
わくらくの新メニュー「ランチミーティング付 1か月寄り添いコンサルティング」が好評です。

こちらは、スタッフとの会話から生まれたサービスです。
やりたいことも、商品も決まっているのに、なかなか動き出せない人がいる。
毎月毎月、スタッフの個別サポート受けていたり、次への宿題を決めていてもブレーキがかかる人がおられる。

それなら
ゆっくりと本音を聞き出せる場を作ろう!
と生まれたサービスです。

一緒に食事をすると距離が縮まりますし、雰囲気の良いレストランなら気持ちも前向きになれて良い話ができます。

「売り方」を考える前に、女性起業家は暮らしがブレーキになりやすい

女性の起業は、仕事だけで完結しません。


 

  • 親のことが気になっている
  • 配偶者が協力的かどうか、どこか引っかかりがある
  • 子どもの予定が読めず、未来の計画が立てにくい
  • SNSで顔出しすると、家族に迷惑がかかるのではと心配になる
  • 娘が協力すると言ってくれているが、なかなか進まない

 

こういう心配があると、頭では「やらなきゃ」と思っていても、行動が止まります。

そしてその状態でマーケティングを学んでも、やることが増えるだけで疲れてしまいます。


できない自分が嫌になって、自己肯定感も下がる。


まずはランチ120分。だから本音が出て、話が進む

わくらくの「ランチミーティング付 寄り添いコンサルティング」では、最初に対面で120分、ランチをしながらじっくりお話を伺います。


堅苦しい場所だと、人は正しい答えを言おうとします。

でも、ランチの場だと、ふと本音が出るんです。


 

  • 本当は何が不安なのか
  • 何を大切にしたいのか
  • どこで自分にブレーキをかけているのか
  • 家族とのバランスを、どう取りたいのか

 

ここが見えるだけで、その後の「売り方の設計」が一気に現実的になります。

私も21年間、色々な方の支援をしてきたので、色々な事情を聞いてきました。
そして、お茶の事業は家族と一緒に行っているので、その辺りの距離感の取り方も試行錯誤です。

女性のスモールビジネスの売り方って、教科書通りに当てはめても回りません。

本人の生活・価値観・時間の使い方に合った形に落として初めて回り始めます。


コンサルティングを受けられた方の変化


先日、ランチミーティングをご一緒した方は、

「売りたいものはあるけど、どう売ればいいか分からない」

と仰っていました。

ランチを頂きながら頭の中を整理していくことで、次のような感想を頂きました。

 

  • 自分が持っている知識を提供することから始めればいいと分かった
  • ワークショップのイメージが具体化した
  • そして、自分の行動にブレーキをかけているものに気づけた

 

スモールビジネスは、「自分自身が大切にしているもの・コンセプト」も商品です。

だからこそ、心配や遠慮があると、表に出すこと自体が止まってしまう。

そこがほどけた瞬間、商品設計も告知も進み出します。


色々なセミナーを受けても動き出せないという方は、ランチミーティングであなたの中にあるブレーキを探すところから始めませんか?


ランチミーティング付 寄り添いコンサルティング

① 初回:ランチミーティング(対面120分)

大阪・本町周辺でランチをしながらヒアリングします。

会議室では出にくい「本音」「本心」を言葉にして、頭と心を整える時間です。


② コンサルティング(60分 × 2回)

新商品の売り方、講座設計、導線づくりまで具体化して、動ける形に落とし込みます。


価格(税込)

わくらく会員:99,000円

一般:165,000円

気になる方は、無料相談にご連絡下さい。(下の画像をタップ)