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「縁起のいい日」を味方につけて、行動を加速させよう

2026/03/19
昨日は椎名林檎さんのライブに行ってきました。
弦楽器を中心としたバンド構成、クラシック音楽用のホールでのライブで、音の重厚感に圧倒されました。
声って楽器なんだなと感じるライブでした。

 

 

暦、意識してますか?

今日は新月。そして明日は春分の日。

「物事を始めるのにいい日」が続きます。

なんだかワクワクしませんか?

 

経営者の特権、それは「自分でタイミングを決められる」こと

会社員時代と違って、経営者は自分でスケジュールを決めることができます。

商品をリリースするのも、新しい講座を始めるのも、ホームページを公開するのも、全部自分のタイミング。

誰かの許可を取る必要はありません。

 

何でも自由に決められる。

でも自由だからこそ、何かきっかけが無いと決められないという場合もあります。

 

だからこそ私は、新月や春分の日、一粒万倍日・天赦日・大安など

「縁起がいいとされる日」

を積極的に活用することをおすすめしています。

 

「いい日」を決めることが、行動の始まりになる

「いつかリリースしよう」「準備ができたら始めよう」

そう思っていると、気づけば何ヶ月も経っていた…なんて経験、ありませんか?

 

締め切りを決めないと、人は無意識に先送りしてしまいます。

これは意志の弱さではなく、人間の自然な心理。

 

だったら逆に、「この日に出す!」と先に決めてしまいましょう。

📅 新月の日に商品をリリースする 

📅 一粒万倍日にホームページを公開する 

📅 春分の日に新講座の募集をスタートする

 

「縁起のいい日」を締め切りにすることで、自然と逆算して準備が進みます。

日を決めることで、行動が始まるのです。

 

「縁起のいい日だから大丈夫」という自己暗示の力

もうひとつ、私が「いい日」を活用する理由があります。

それは、自分自身に暗示をかけられること。

 

「一粒万倍日に始めたんだから、きっとうまくいく」

「新月のタイミングで出したんだから大丈夫」

そう思いながら商品を提供するのと、

「本当にこれでよかったのかな…」

と不安を抱えたまま提供するのとでは、伝わるエネルギーが全然違います。

 

お客様って、意外と感じ取っているものなんです。

提供する側の自信や安心感を。

 

思い込みって、馬鹿にできません。

経営において「自分はうまくいく」という確信は、とても大切な力だと私は思っています。

 

こじつけでいい。暦を「自分の味方」にしよう

新月、春分、一粒万倍日、天赦日、大安……スタートに縁起がいいとされる日は、年間を通じてたくさんあります。

 

「そんなの迷信じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

でも、こじつけでいいんです。

 

大切なのは、「この日に始める」と決めること。

そして「だから大丈夫」と自分を信じること。

 

暦の力を、自分の締め切りづくりと自己暗示に上手に活用していきたいですね。