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夢を実現できる人がやっている「思考の分け方」とは?

2026/06/19

やりたいことが頭の中でどんどん消えていく、あの感覚に心当たりはありませんか?

 

例えば

「二拠点生活がしたい!」

——と思った瞬間に、

「でもお金かかるよね。仕事もあるし。無理か。」

もう、ほぼ同時に冷静な自分が出てきて、夢をかき消してしまう。

 

そのもやもやの正体、実は思考の順番が逆なんです。

 

「夢を書き出す自分」と「冷静に考える自分」を分けてみて

わくらくでは、毎月行動カレンダーワークショップを開催しています。

 

やりたいこと・夢を、1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月という具体的なスケジュールに落とし込む。

そのためのワークショップなんですが、ここにちょっとしたコツがあります。

 

それが、この2ステップです。

STEP 1|やりたいことをひたすら書き出す(制約は一切考えない)

STEP 2|一息ついてから、冷静に眺める

ポイントは、2つを絶対に同時にやらないこと。

 

「紙に書くだけなら、誰にも迷惑かけない」

STEP 1では、とにかく書きたいことを書き出します。

 

子どもがいるから時間がない

貯金がそんなにない

体力に自信がない

持病がある

……そういったことは一切考えなくていい。

 

なぜなら、紙の上では誰にも迷惑をかけないから。

 

たとえば私なら、こんな夢を書き出します。

「地元・嬉野と大阪で二拠点生活をしたい」 

「嬉野のお茶を使ったお菓子を作りたい」

 

頭の中だけで考えていると、

「在庫が大変」

「食品なんて扱ったことない」

「無理やん」

と、ぐるぐる回り始めます。


なのでまずは書くことで外に出してあげましょう。

 

コーヒーを飲んで、15分後に戻ってくる

STEP 2は、少し時間を置いてから紙を眺めること。

 

「お菓子を作りたい」と書いた紙を、コーヒー片手に改めて見てみると、今度は不思議と解決策が浮かんでくるんです。

 

在庫を少量ずつにしたらどうだろう?

賞味期限が長いものなら扱いやすいかも

お中元・お歳暮のシーズン限定にすれば?

予約販売制にしたら在庫リスクが減る!

夢から少し距離を置いたとき、初めて実現の糸口が見えてきます。

 

行動できない人は、1と2を同時にやっている

前に進めない人に共通しているのは、やりたいと思った瞬間にジャッジも同時にしてしまっていること。

 

これは意志が弱いわけでも、慎重すぎるわけでもありません。

ただ、順番が間違っているだけです。

 

「夢を広げる自分」と「冷静に考える自分」

——この2人を、同じ舞台に同時に立たせないこと。

それだけで、ものの見え方がガラッと変わります。

 

実際に動き出した会員さんたち

このワークショップで頭を整理した会員さんたちは、着実に夢を実現されています。

たとえば、リボーンバレエ&ウェルネス協会を運営する安田由香里さんは、初めてのオリジナルレギンスを商品化。

形のある商品を作るところから始めて、着実にファンを増やしていらっしゃいます。

 

また別の会員さんは、起業10年目でご自身の職種を変えるという大きな決断を、約1年かけて丁寧に準備して実現されました。

どちらも、最初は「できるかな?」という小さな問いかけから始まっています。

 

北大阪商工会議所で、無料開催が決定!

来月(7月8日)、この行動カレンダーワークショップを北大阪商工会議所で一般向けに無料開催します。

 

商工会議所の会員でなくても参加できます。

「なんとなく夢はあるけど動けていない」という方にこそ、来ていただきたいワークショップです。

 わくらく会員向けには通常7,700円でご提供しているワークショップが、今回は無料です。ぜひこの機会にどうぞ。

 

夢は、紙に書くだけでいい。それだけで、もう一歩前に進んでいます。